Moe
感性で巡る、思わず恋に落ちるヨーロッパ旅
Country & Area
© Bamos Group Inc.
Travel Style
観光地を巡るだけではなく、その街の日常にそっと混ざるような Slow Travel を大切にしています。「どこへ行くか」より、「どんな時間を過ごしたいか」を軸に、“ここに住みたい”と思えるヨーロッパ旅を、そっと寄り添いながら一緒につくっています。
Website : https://note.com/m_o5/n/nb33857c96120
My Travel Story
マイトラベルストーリー
文化に恋して、人生観を変えていく旅
旅行が好きになった理由
大学時代、3万9000円の航空券を見つけて「行ってみよう!」と1カ月イタリアへ。言葉が全然通じなくても人の温かさに魅了され、イタリア語と文化に夢中になり、ジュエリーデザイナーとして留学。その後、さまざまなイタリアの街を巡りながら、情緒あふれる文化の違いに惹かれたことが、旅の原点になりました。
今のTravel Styleになったきっかけ・主な出来事
イタリアを旅する中で、「この人たちはどんなことに喜び、どんな時に悲しみを感じるのだろう?」と、その土地に生きる人々の感性や価値観に惹かれるようになりました。観光地を巡るだけではなく、ローカルなカフェで現地の人とおしゃべりしたり、市場や川辺を歩いたり、“日常の空気に溶け込む時間”そのものが旅の醍醐味となり、「ここに住みたい!」と思うほど夢中になっていきました。 その後、対照的な文化を持つドイツでも暮らし、同じヨーロッパでも国ごとに異なる美意識や価値観があることに感動。これまで18カ国以上を旅する中で「もっと知りたい!」という想いが旅する原動力となり、景色や世界遺産だけではない、その土地の文化や感情に触れる“感性で巡る Slow Travel”が今の私の旅のスタイルになりました。
旅行がわたしに与えてくれたもの
旅は、私に世界の広さだけでなく、“人それぞれの幸せの形”を教えてくれました。イタリアやドイツで暮らし、旅をする中で、同じヨーロッパでも価値観や美意識、日常の楽しみ方がまったく違うことに驚き、その違いに触れるたび、自分の「当たり前」や「普通」という概念も少しずつ広がっていきました。 言葉が通じなくても笑顔で迎えてくれる温かさや、カフェでゆっくり過ごす時間、家族や友人との何気ないひとときを大切にする姿に触れ、“豊かさ”とは何かを考えるようになりました。世界中の旅を通して、人の感情や文化に心を寄せる楽しさに気づき、「何を幸せだと感じるのか」「何が優しさなのか」は、人や文化によって違うことを学びました。 旅は、私にとって美意識や感性を研ぎ澄ます時間であり、狭い価値観にとらわれずに自分の「好き」を見つけ、自分らしく生きるきっかけを与えてくれる存在です。










