
Travel Advisor
HANA
女性 / 30代
出身地 : 兵庫県 / 所在地 : 沖縄県
HANA
人生に「未知の国」という選択肢を
Country & Area
Travel Style
「今までとは違う世界を見てみたい」そんな想いから、新しい景色や経験と出逢い、世界や自分自身の見方まで変わっていく旅をするのが私のTRAVEL STYLE。あなたが旅に求めるものを大切にしながら、今まで選択肢になかった旅先や楽しみ方を一緒に探します。「いつか」を「今」にする一歩を踏み出してみませんか?
My Travel Story
マイトラベルストーリー
あの日の一歩が、今につながる
旅行が好きになった理由
アメリカの小学校で多様なルーツの友達に囲まれ、各都市の圧倒的なスケールに胸が高まる体験。 ニュージーランドの高校で、先住民族が抱える社会格差やそれでも誇りを失わずに生きる姿に触れる体験。自分から一歩踏み入れなければ見えない世界があると知り、その未知への好奇心が、次の旅へ向かわせる原動力になりました。
今のTravel Styleになったきっかけ・主な出来事
大学では、孤児院でボランティアをするため、ケニアでホームステイをしていました。口うるさいホストマザーに愚痴を言いながら料理するお手伝いの女の子。その子はすぐ辞めてしまい、次の子は無口で何も言い返さない。でもすぐ辞めてしまい、次の子は気にせず鼻歌を歌いながら料理をする子でした。それまで最も遠い存在だと思っていたアフリカも、そこにあったのは、私たちと変わらない人間らしい日常でした。 一方、社会人になり暮らし始めたヨルダンでは、知らなかった一面に出会うことで、世界を見る視点が少しずつ変わっていきました。しつこく「お金をくれ」と付きまとっていた男性は、道端に座る物乞いのおばあさんに自分のお金を渡していました。聞けば、イスラム教には「持っている人が、持っていない人へ与えるのは当たり前」という考えがあるそうです。厳しい修行というイメージがあったラマダン(断食)は、夜になると街中がライトアップされ、家族や友人が集まる温かい時間でした。 自分の目で見て、人と話し、その土地で同じ時間を過ごして初めて、世界の見え方は変わっていく――。旅は、知らなかった世界を教えてくれるだけでなく、自分が無意識に作っていた世界の境界線を少しずつほどいてくれるものでした。
旅行が私に与えてくれたもの
そして今、これまでの旅を振り返り思うのは「自分の人生で選べる選択肢は、自分が思っていたよりもずっと広い」ということです。 小さな「やってみたい」という好奇心から踏み出した一歩が、想像もしなかった景色や温かい出会いにつながっていく。それは「できるか・できないか」を基準にしていたら、一生たどり着くことのなかった世界だと思います。 モンゴルの草原を馬で駆け抜けたこと、ヒマラヤの峰々を眺めながら山を歩いたこと、世界一周の船旅で海の向こうに広がる世界と出会ったこと――。 旅の写真を見返すたび、世界各地に「出会えてよかった」と思える人たちが浮かびます。そのすべてが私の人生の一部となり、私の心を豊かなものにしてくれています。 だからこそ今度は、誰かの「いつか行ってみたい」が、自分の世界を広げるきっかけになる旅を一緒につくりたいと思っています。 想像もしなかった自分に出会うために。あなたがまだ知らない世界へ、一歩踏み出す旅にでかけてみませんか?






