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Travel Advisor
由樹
女性 / 20代
出身地 : 大阪府 / 所在地 : 大阪府
由樹
世界の光と闇を感じ、成長できる旅
Country & Area
Travel Style
新卒でカンボジアに現地就職し、帰国後も会社員をしながらアジア・欧州・南米を旅してきました。絶景だけでなく、市場の喧騒や現地の人との会話にこそ、その国の本当の顔があると考えています。帰りの航空券が全滅し約35万円を失ったこともある私だから、成功談も失敗談も交えたリアルな旅を設計をお手伝いします。
My Travel Story
マイトラベルストーリー
観光は、誰かの「暮らし」を創る。
旅行が好きになった理由
大学時代、途上国の貧困問題に関心を持ったことがすべての始まりでした。教科書やニュースで知る「貧困」と、実際にその土地で暮らす人たちの笑顔や逞しさは、まるで別物。長期休みのたびに東南アジアの国々へ飛び、「自分の目で見ないと、世界のことは何もわからない」と思い知らされる度に、次の旅を計画していました。
今のTravel Styleになったきっかけ・主な出来事
私の旅は、ひとり旅が多いです。予定を決めすぎず、その日の気分でカフェに何時間も居座ったり、行き先を白紙にしたり、100%自分のペースで動けるのが心地いい。そして、一人だからこそ街の音や匂いに気づき、地元の人や旅人が気軽に声をかけてくれます。「どこから来たの?」から始まる一期一会の出会いは、どんな絶景よりも一生心に残る宝物になります。ガイドブックに載らないローカルの隠れた魅力を掘り起こし、人との出会いを味わい尽くす。その土地の"当たり前の日常"に飛び込むのが私の旅の流儀です。
旅行が私に与えてくれたもの
22カ国をめぐり、カンボジアで暮らし、地球の裏側のペルーまで行って気づいたのは、「当たり前」は国や環境でまったく違うということでした。働き方も幸せの形も正解はひとつじゃないと知り、人生の選択肢が一気に広がりました。そして今、いちばん強く感じているのは、観光は"win-win"だということです。旅は、トラベラーにとって視野を広げ、価値観を揺さぶってくれる学びの機会。同時に、旅人が訪れることは、その地域に雇用を生み、現地の人の暮らしを支えます。訪れる側も、迎える側も、どちらも豊かになれる。それが観光の力だと信じています。旅は私に、新しい視点と人とのつながり、そして、社会の「もったいない」と世界の「おもしろい」をつなぎたい!という今の生き方そのものをくれました。






