Anne
「あなただけの王道ツアー」をプロデュース
Country & Area
Travel Style
既存の超王道ツアーを参考にしながら、自分の理想だけを詰め込んだ旅を設計するのが私のTravel Styleです。すごく魅力的なツアーだけど、微妙に自分の希望と合わない...と思った経験はありませんか?既存のツアーと同じぐらいの費用を目指して、あなたの理想を詰め込んだツアーをぜひ一緒に設計しませんか!
Website : https://note.com/anne_tbhtabi
My Travel Story
マイトラベルストーリー
ツアー設計から楽しむ旅
旅行が好きになった理由
テレビや書籍などで見たことがあるものを実際に自分の目で見れたときの達成感に始まり、現地の人や他国の旅行者とコミュニケーションを取ることができたときの達成感、そして今では自分で計画した旅行が実行できた時の達成感から海外旅行への愛がどんどん大きくなっています!
今のTravel Styleになったきっかけ・主な出来事
高校2年生のとき、初めてロンドンへのフリープランの旅行を経験したことが、旅行を自分で計画するようになったきっかけです。 それまでは、出発から帰国まで旅行会社が手配したツアーに参加することがほとんどでした。しかしそのときは、渡航の約1週間前に急きょ旅行を決め、航空券とホテルだけを予約。現地での予定はまったく決まっていない状態でした。 「旅行を自分たちで計画した経験もない」という状況でしたが、自分なりに情報を集め、限られた時間の中で3泊5日のプランを組み上げました。 結果として、行きたかった場所や体験したかったことを存分に詰め込んだ充実した旅となり、母も私も大満足。この経験をきっかけに、「自分たちらしい旅をつくる楽しさ」に魅了され、それ以来、旅行は自分で計画するようになりました。
旅行が私に与えてくれたもの
私はこれまでの旅を通して、人生の教訓として大切にしていることわざが2つあります。①「百聞は一見に如かず」②「郷に入っては郷に従え」です。 例えば、世界三大がっかり名所の一つとして知られる「人魚姫の像」。“がっかり名所”と聞くと、「わざわざ見に行く必要はないのでは」と感じる方もいるかもしれません。でも、本当にがっかりするのでしょうか。 実際に訪れてみると、私はそこまでがっかりしませんでした。むしろ、太陽の光に照らされ、心地よく波が立つ景色の中で、素敵な写真を撮ることができ、とても満足したことを覚えています。 きっと、同じ景色を見ても、人によって感じ方は違うと思います。だからこそ、実際に自分の目で見て、感じて、考えることが何よりも大切だと、旅を通して実感するようになりました。 そして、その積み重ねが私の好奇心や探究心、行動力を育み、人生をより豊かにしてくれていると感じています。 もう一つ、旅を通して大切にするようになったことが「郷に入っては郷に従え」です。 旅先では、その土地ならではの文化や習慣、食事、人々の価値観に積極的に触れることを心がけています。中でも、私が特に大切にしているのが「言語」です。 単に私が言語好きということもありますが、その土地の言葉を一言でも話そうとするかどうかで、現地の人が抱く印象は大きく変わると感じています。なぜなら、現地の言葉を話そうとする姿勢は、その土地で暮らす人々や文化に対する敬意を示す方法の一つだと思うからです。 「現地の人と仲良くなり、親切にしてもらった」という経験をした人もいるかもしれません。私は、それは単なる偶然ではなく、相手への敬意が伝わることで、相手も心を開き、その気持ちに応えようとしてくれるからではないかと考えています。 その結果、旅の印象がより良いものになるだけでなく、その土地や文化への興味がさらに深まり、自分自身の知識や視野を広げることにもつながっていると感じています。 「百聞は一見に如かず」で自分の目で確かめ、「郷に入っては郷に従え」でその土地を尊重する。旅を通して学んだこの2つの姿勢は、私にとって旅を楽しむためだけでなく、人とのつながりを深め、自分自身を成長させるための大切な指針になっています。

