Rie
人生を変える体験旅のプロフェッショナル!
Country & Area
Travel Style
食旅・料理体験・現地の人との交流が大好きです!観光地より地元の人が通うお店、豪華なレストランより家庭の食卓。ラグジュアリーもバックパッカーも経験した各国の旅で学んだのは、「食べることが、人とつながる一番の近道」。食を通じて世界と出会う旅が、私のTRAVEL STYLEです。
Website : https://note.com/rierieris
My Travel Story
マイトラベルストーリー
ホームステイが教えてくれた異文化の面白さ
旅行が好きになった理由
高校生の時、合唱団でウィーンとウェールズへ。現地のステージで歌い、ホームステイ先の家族が温かく迎えてくれました。食べ物、言葉、街の空気——日本と全く違う世界に感動し、「もっと知りたい」と旅にのめり込みました。
今のTravel Styleになったきっかけ・主な出来事
20代前半、フィレンツェで家庭料理留学をしました。プロが学ぶ料理教室ではなく、現地の家庭にホームステイしながら料理を学ぶスタイルを選んだのは、それ以前から現地の暮らしに飛び込む旅が好きだったから。旅をするうちに気づいたのは、食への向き合い方が国によってまったく違うということ。健康志向の地域もあれば、しっかりした味付けと油でお腹いっぱい食べることを楽しむ地域もある。タイでは卓上の調味料で自分好みに味を整えながら食べる。お肉が主役の地域もあればお魚が主役の地域もあり、旬の食材も気候も違う。食卓を囲む理由も——家族の時間、友人との語らい、仕事の商談——全部違う。でも「食」は世界中の誰もが持つ共通のもの。その共通のものが、こんなにも多様な楽しみ方をしていることに感動してから、旅先の食卓に座ることが私の旅の軸になりました。
旅行がわたしに与えてくれたもの
大好きな本『アルケミスト』のように、旅はいつも「まだ知らない自分」に会わせてくれます。怖くても一歩踏み出すたびに、新しい音楽、新しい料理、見たことのない世界が広がっていく。言葉が通じなくても目が合えば笑顔を返してくれる——その瞬間に「言葉がなくても通じ合える、このままの自分でいいんだ」と気づかされました。日本にいると相手にどう思われるかを気にしがちな自分が、旅先では自然体でいられた。一人旅では予期せぬ出会いが生まれ、家族旅では大人も子どもも一緒に初めての感動を分かち合える。旅から帰るたびに見えるものが変わり、眠っていた感性が開いていく感覚がある。選択肢が広がり、ひとまわり大きな自分になれる。目的地に着くことよりも、その過程で得た感動や挑戦、出会いが一生忘れられない記憶になって次の行動へとつながっていく。人生は冒険——だから私は旅に出る。













