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よーいぇー
台湾を好きにさせるプロ案内人
Country & Area
Travel Style
ワーホリで1年間台湾に暮らし、今も年8回通うほど沼にハマっています。基本は一人旅で、屋台から老舗まで"おいしい"を見つけるのが大好き。お店の人や地元の人と会話しながら、リアルな台湾を発見し続けています。ローカルに溶け込み、人の温もりごと台湾を味わうのが私のTRAVEL STYLEです。
My Travel Story
マイトラベルストーリー
台湾の人の温もりが教えてくれたこと
旅行が好きになった理由
毎年夏に家族で訪れていた和歌山・白浜での旅行で、シュノーケリングをしたり魚を釣ったり、陽が沈むまで兄弟で海に夢中になっていた時。あの夏の楽しさが、今も私の旅好きの原点になっています。
今のTravel Styleになったきっかけ・主な出来事
最初の海外旅行から一人旅でした。一人で行くことにもともと抵抗がなく、自分の「やりたい、行きたい、食べたい」に従って動くのが性に合っていたのだと思います。今のスタイルが固まったのは、やはりワーホリで台湾に暮らした1年の影響が大きいです。生活の中で自然と中国語を使い、お店の人や近所の人と日常的に会話するうちに、旅行で訪れる時もその延長で過ごすようになりました。屋台のおじさんと話し込んでいたらサービスしてくれたり、私の前に並んでいた日本人には簡単な日本語で対応していた店員さんが、私の番になると中国語で話しかけてくれたり。慣れた空気が伝わるのか、自然と会話が生まれる場面が増えていきました。一人旅だと「どこから来たの?」と声をかけてもらえることも多く、人との距離もぐっと近くなります。暮らすように台湾を歩くことが、いつのまにか私の旅のかたちになっていました。
旅行がわたしに与えてくれたもの
2016年、ワーホリで初めて台湾に渡りました。日本語教師の面接にすべて落ちて、それでも台湾に行きたい一心で踏み出した一歩でした。暑さと、人の優しさに包まれた日々の中で、私の中の何かが少しずつ変わっていきました。台湾の人たちは、いい意味で自由で、ほどよいゆるさを持って暮らしている。それでいて困っている人がいたらすぐに手を差し伸べてくれる温かさがある。その空気の中で過ごすうちに、人の目より、自分がどう感じているかを大事にできるようになりました。先入観で決めつけず、自分で行って、会って、食べて、感じる。SNSの評判より、自分の感覚を信じる。台湾に出会わなければ、私はもっと「こうあるべき」に縛られて、自分の輪郭が薄いままだったかもしれません。今は台湾の旅情報を発信しながら、海外初心者の方が気軽に一歩を踏み出せるお手伝いをしています。旅は、人生に学びと自由をくれるものだと思っています。





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