Miyu
余白を楽しむ、Hymy旅
Country & Area
Travel Style
人気の観光地を巡るだけでなく、その土地で暮らすように旅するスタイルが好きです。ゆとりあるスケジュールで、地元のスーパーやカフェ、本屋さんや公園などを巡りながら、余白を楽しむ時間を大切にしています。そんな時間の中でふっとこぼれる、やさしい微笑み(Hymy)に出会える旅を提案しています。
My Travel Story
マイトラベルストーリー
余白に出会った、わたしの旅
旅行が好きになった理由
留学で1人で海外に出たとき、言語や文化、価値観の違いに触れ、日本にいるだけでは知らなかった世界の広さを実感しました。人との関わり方や考え方の違いに気づき、自分の視野の狭さを知ったことで、もっと自分の目で世界を見てみたいと思うようになりました。
今のTravel Styleになったきっかけ・主な出来事
ドイツ・ケルンへの留学中、バックパックでの旅や友人との旅行、一人旅を多く経験しました。体力や時間を使って予定を詰め込む旅も刺激的で楽しく、モロッコやエジプトなど、日本にいたら行かなかった場所にも足を運びました。しかしその中で、ヨーロッパの人々の旅の仕方に違いを感じました。彼らは急がず、ゆとりを持ってその場の時間を楽しんでいるのです。一方で、予定を詰め込み忙しく動き回っているのは日本人が多いことに気づきました。そのとき、私は「もっと今を感じたい」と思うようになり、余白を大切にする今の旅のスタイルへと変わっていきました。
旅行がわたしに与えてくれたもの
私にとって旅は、特別な非日常でありながら、そこに日常のような時間を取り入れるものです。観光地を巡るだけでなく、カフェでゆっくり過ごしたり、公園でぼんやりしたり、その土地の空気や暮らしを感じる時間を大切にしています。そうした時間の中で自然と心がゆるみ、やさしい微笑み(Hymy)が生まれます。旅を通して、余白を持つことの大切さを知り、それは今では私の生き方の軸にもなりました。どこにいても、どんな日常でも、余白を忘れずにいること。それが次の一歩を軽やかにしてくれると感じています。









