
Travel Advisor
Rin
女性 / 20代
出身地 : 千葉県 / 所在地 : 千葉県
Rin
東南アジアのグルメハンター
Country & Area
Travel Style
食べることが好きで、食のために旅をしていると言っても過言ではありません!観光客向けのお店から、ローカルな激安屋台飯までトライします。お腹を壊すことを承知でゲテモノに手を出すこともしばしば。ショッピングや美容も好きで、毎回マッサージやスパに行き、ネイルやまつげパーマなども物価の安い国で済ませています。
My Travel Story
マイトラベルストーリー
アジア一人旅で培った適応力
旅行が好きになった理由
1人でベトナムに行ったのが初めての海外旅行でした。初めて衛生観念や交通事情などの面で日本とは全く違った文化に触れて、慣れないことの連続で最初は帰りたいとばかり思っていましたが、日が経つにつれ慣れてきている自分に気がつきました。汚さも不便さも受け入れた途端に旅が楽しくなり、自分に自信がつきました。
今のTravel Styleになったきっかけ・主な出来事
初海外のベトナムで食べた本場のベトナム料理が衝撃的なほど美味しかったことがきっかけです!それまでの私は、エスニック料理はおろかパクチーにすらトライしたことがなかったのですが、ベトナムで食べたものが全部私の好みにドンピシャだったことがきっかけで、他の国のご飯も食わず嫌いをせずたくさん食べてみたい!と思いました。見た目がグロテスクなものやにおいがきついものなど、一見口にしづらい物でも、一旦食べてみると意外と美味しいことも多かったり、何より現地の人が「外国人なのに!食べられるの?」などと喜んでくれることが多く、言葉が通じなくても、食べ物を通じてこんなに心を通わせられるのか!と知って、そこからはもっと旅が楽しくなりました
旅行がわたしに与えてくれたもの
初めての海外でいきなりベトナムのハノイを選び、しかもドミトリーに宿泊したのは今思えばだいぶ大きなチャレンジだったなと思います。特に私は綺麗好きなので、アジアを旅行する中で苦労することも多かったです。ですが現地の人と仲良くなったり、会話をするようになってから、私にとってはハードな異文化体験でもその人たちにとってはそれが日常なわけで、郷に入っては郷に従えという言葉があるように、よそから来た者の礼儀として彼らの文化を尊重したいと考えるようになりました。その考えの延長で、好き嫌いせず現地の食べ物を食べてみるようになったのだと思います。旅は、私の考えや生き方を柔軟にしてくれたと感じます。










