Tomohiro Nagase
世界2周、海外移住経験の目線。
Country & Area
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Travel Style
農業体験、ホームステイ、現地語を学ぶ—郷に入れば郷に従うをポリシーに、現地のライフスタイルにどっぷり溶け込んできました。観光スポットだけでなく、現地の"普通"を体験する旅が私のTRAVEL STYLEです。
My Travel Story
マイトラベルストーリー
世界2周の出会った自分だけの生き方
旅行が好きになった理由
18歳の初海外・フィリピンで、3週間下痢に苦しみました。それでもホームステイ家族は毎日笑顔で受け入れてくれ、「世界には知らない価値観や優しさがある」と感じ、旅が好きになりました
今のTravel Styleになったきっかけ・主な出来事
アンコールワット(カンボジア)やマチュピチュ(ペルー)、ピラミッド(エジプト)など、王道観光地を訪れた感動も旅の醍醐味でした。イスラエルでは、滞在中に突然戦争が始まり、日常が一瞬で変わる現実を目の当たりにしました。一方で、見知らぬ人が突然ホットドッグを奢ってくれたこともあります。コロンビアでは、夜行バスが土砂崩れに巻き込まれ、目的地まで71時間。にもかかわらず、乗客たちは誰一人文句を言わず、到着時には拍手が起こりました。アルバニアでは、スーパーで民族差別の場面を目撃し、社会の複雑さを感じました。旅先でこうした出来事に出会うたび、自分の世界は少しずつ広がっていきました。そして、「自分の常識は世界の常識じゃない」と実感するようになり、観光だけでなく、現地の価値観や日常、人との出会いを大切にする今のTravel Styleにつながっています。
旅行がわたしに与えてくれたもの
旅は、自分の「当たり前」を疑う視点を与えてくれました。世界を旅する中で、豊かさ、幸せ、時間、お金、人との距離感など、日本では当たり前だと思っていた価値観が、場所によって全く違うことを知りました。イスラエルで突然戦争が始まり、コロンビアで土砂崩れに巻き込まれ、アルバニアで民族差別を目の当たりにした経験から、世界は想像以上に複雑で、多様であることを実感しました。だからこそ、簡単に正解を決めつけず、違いを理解しようとする姿勢を大切にするようになりました。 そして何よりも、旅は「自分の人生を自分で選んでいい」という確信を与えてくれました。世界には、豊かさや環境、置かれた状況に関係なく、どんな場所でも自分の生き方に自信を持って生きる人たちがいました。そんな人たちとの出会いを通して、私もまた、誰かの価値観ではなく、自分が本当に望む生き方をしていいのだと、心から思えるようになりました。

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