Aika
余白を楽しむ、心地いい旅を
Country & Area
Travel Style
旅先では予定を詰め込みすぎず、その土地の空気や景色、ふらっと入ったカフェとの出会いを大切にしています。価格だけではなく、“心がほどける心地よさ”を楽しむのが私のTRAVEL STYLEです。
My Travel Story
マイトラベルストーリー
余白を知った旅
旅行が好きになった理由
25歳で初めて訪れたタイで、日本の“当たり前”が通じない面白さに衝撃を受けました。旅を重ねるたびに価値観や視野が広がる感覚に惹かれ、旅が大好きになりました。
今のTravel Styleになったきっかけ・主な出来事
25歳で初めて訪れたタイで、日本の“当たり前”が当たり前じゃない面白さに出会い、旅の魅力に惹かれるようになりました。 そこから色々な国を訪れる中で、価値観や視野が広がっていく感覚がどんどん楽しくなっていきました。 そして29歳の頃、友達と訪れたベトナム・ダナンとホイアンの旅。カフェで偶然出会ったオーストリア人の弁護士の方と話したことが、今のTravel Styleの大きなきっかけになりました。 その方は1ヶ月以上旅をしていて、私たちの「3泊4日の旅」に驚き、「そんな短い旅で本当に楽しめるの?」と聞いてきたんです。 その時、日本人は仕事も旅行も、全部を頑張りすぎているのかもしれない…と初めて考えさせられました。 そこからは、予定を詰め込みすぎず、景色や空気、人との出会い、その時に感じた感情をじっくり味わう旅へ。 “余白を楽しむ、心地いい旅”が、今の私のTravel Styleになっています。
旅行がわたしに与えてくれたもの
旅は私に、“予定通りじゃない時間を楽しむ心”を与えてくれました。 25歳で初めて訪れたタイでは、日本の当たり前が通じない面白さに衝撃を受け、そこから色々な国を旅する中で、自分の価値観や視野が少しずつ広がっていきました。 特に印象に残っているのが台湾旅行での出来事です。 行き先を間違えて新幹線のような電車に乗ってしまい、2時間以上降りられないというハプニングがありました。言葉も通じず困っていた時、英語を話せる現地の女の子が車掌さんに説明してくれて、その後は車掌室に乗せてもらい、普段は見られない景色まで見せてもらいました。 知らない街に降り立った後も、駅員さんが帰りのチケットを手伝ってくれたり、待ち時間に街を散策したり…。本来なら焦ってしまいそうな出来事なのに、不思議とワクワクして、その旅は今でも大切な思い出になっています。 もしあの時、予定を詰め込んだ旅だったら、きっと“楽しむ余裕”はなかったと思います。 旅は私に、効率よりも、その瞬間の感情や出会いを味わう大切さを教えてくれました。











