こうた/Kota
英語力0でも海外ひとり旅は行ける!
Country & Area
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Travel Style
自然が綺麗な場所や東南アジアで、ひとりでボーっとするのが大好きです。 英語は全く喋れません! 世界の共通言語は“英語”ではなく、“笑顔”です!笑 刺激が好きで、海外でのハプニングは大好物です。
My Travel Story
マイトラベルストーリー
ブラジルで感じた、海外の人々の暖かさ
旅行が好きになった理由
ブラジルに行った初めての友人との旅行で、現地の人々とビーチサッカーやサッカー観戦をした時
今のTravel Styleになったきっかけ・主な出来事
高校生の頃、僕はサッカーの遠征で、日本の裏側とも言われるブラジルへ行きました。移動時間は約47時間。当時通っていた高校は比較的強豪校だったこともあり、正直、「世界一のサッカー王国と言われるブラジル相手でも、少しくらいは通用するだろう」と、かなり生意気なことを思っていました。 ですが、現地でその考えは一瞬で覆されました。僕たちのサッカーは全く通用せず、技術だけではなく、サッカーに対する“熱量”そのものが日本とはまるで違ったんです。海へ行けば、子どもから大人まで裸足でビーチサッカーやサッカーバレーをしていて、ボールひとつあればみんな友達。スタジアムに行けば、街全体が揺れるような熱狂があって、「同じサッカーなのに、ここまで違うんだ」と衝撃を受けました。 この経験をきっかけに、僕は「自分の当たり前は、世界では当たり前じゃない」という感覚に強く惹かれるようになりました。だから今では、海外旅行で起こるハプニングも含めて好きなんだと思います。予定通りにいかなかったり、言葉が通じなかったり、想定外のことが起きるたびに、“今ちゃんと生きてるな”という感覚を強く味わえるからです。
旅行がわたしに与えてくれたもの
旅行は、僕の価値観を大きく変えてくれました。特に、一人で海外へ行くようになってからは、「とりあえずやってみよう」と思える行動力が身についたと思います。言葉が通じない場所へ飛び込んだり、知らない土地で自分で判断しながら動いた経験は、自信にも繋がりました。 また、海外を旅する中で、「毎日同じ場所に通い続けなくても働ける」という考え方にも出会いました。場所に縛られずに働いている人たちを見て、自分の働き方に対する視野も大きく広がったと思います。 そして、海外に行けば行くほど、世界の広さを実感すると同時に、日本の素晴らしさにも気づかされました。治安の良さやサービスの丁寧さ、時間の正確さなど、日本では当たり前だと思っていたことが、実はとても恵まれている環境だったのだと感じています。旅行は、ただ楽しいだけではなく、自分の考え方や人生観を広げてくれる存在だと思っています。










